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ドル売り優勢、ドル円はストップロスの売りを巻き込み93円割れ
 LDNFIXにかけて、ドル円は買い先行後は伸び悩み。強い米3月小売売上高の結果を背景にドル円は買いが強まる場面もみられ、一時93.73円まで上昇した。しかしながら、同時に発表された米3月消費者物価指数が、インフレ期待を高める結果とならず米債利回りが低下すると、ドル買いの動きも縮小。さらに市場が注目していたバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言において、米国経済に対するハト派寄りな見方と長期にわたる低金利維持を再確認したことも上値の重しとなり、93.30円近辺まで下押された。市場関係者によると「本日高値水準では英系の売りがみられた」(NY外銀筋)ようで、こうした動きもドル円の上値抑制要因となったもようだ。  クロス円もNY入り後は米指標結果を背景に買いが先行したものの、その後はもみ合いに。ユーロ円は米小売指標発表後に127.20円近辺から127.60円水準まで上昇したが、その後はドル円の上昇が一服したこともあり、127円前半で推移。ポンド円も144.65円まで上昇後は、いったん144.10円台まで下押し。その後は方向感なく横ばいとなった。資源国通貨も、加ドル円は93.98円まで上昇し7日以来の94円に迫ったが乗せきれず、93.40円台まで押し戻された。そのほか、豪ドル円は87.55円、NZドル円は66.86円まで上昇した後は伸び悩むと、もみ合いに転じた。  ユーロドルは米指標発表後にドル買いが強まったことから一時1.3595ドルまで下落したが、その後は下げ渋ると石油在庫統計における原油在庫の大幅取り崩しを背景に原油相場が上昇したことにつれ、1.36ドル半ばまで戻した。また、ポンドドルはユーロポンドが0.8806ポンドまでユーロ売り・ポンド買いが進んでいることも後押しとなり、一時1.5481ドルまで上昇した。市場関係者からは「LDNFIXで、米系によるポンド買いの観測が流れていた」(別のNY外銀筋)との声が聞かれていた。  0時19分現在、ドル円は93.32円、ユーロドルは1.3657ドル、ユーロ円は127.44 円で推移。 証券・投資ニュース/証券・投資ニュース
| あかね | オンライントレード | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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